2017年10月15日日曜日

戸隠 鏡池

2017年10月15日(日)雨

雨の戸隠森林植物園。みどりが池は紅葉真っ盛り。

植物園を抜けて、鏡池。まだ、もうちょっとの色づき。

鏡池は夏から何度か来ているが、どんより曇がかかった日ばかり。上から9/16、10/7、10/15の鏡池。


小鳥ヶ池。もやでよく見えなかった。

2017年10月14日土曜日

奥裾花峡谷 紅葉

2017年10月14日(土)曇り

10月から開通となった奥裾花にいった。奥裾花ダムのあたりは紅葉これから。

車道を進み、奥裾花自然園の方に行くと大分色づいていた。

何かの岩。

木曽殿アブキに行くには、裾花川を渡らないといけない。深いところだと、くるぶし上くらいまで水深あった。両岸に、色テープで印がある。

奥に木曽殿アブキが見えてくる。道はまだ崩壊してない。普通に歩ける。

案内看板あり。

2017年9月17日日曜日

上楠川百丈沢(戸隠)

日程:2017年9月16日(土)・曇り
ルート:西岳登山口8:00-林道-二俣-百丈沢-百丈滝-ゴルジュ‐10m滝-14:30-西岳登山口18:30
メンバー:山岳会3名


1週間ぶりに再び百丈沢。先週は、2段30mの百丈滝を高巻きで見て、装備不足から退却。今回は、50m×2本を持参し、単独じゃなくて、山岳会3名で。百丈沢に入り、左に曲がるゴルジュ帯の入口まで90分ほどで到着。

ゴルジュ帯入口から、奥の方に百丈滝が見える。

ゴルジュは、出だし3m滝。越えると、4mCS滝。ずぶぬれになりながら登ろうとするが、余りにも寒くて、敗退。皆もやらないとのことで、結局ゴルジュ帯は全部右岸から高巻き。帰りにゴルジュ帯はすべて懸垂で通過したが、きれいな廊下地形もあり、真夏だったらいいとこかも。。

右岸を10分ほど登り、2段30m百丈滝の滝つぼ目指して、懸垂下降。左俣に少し進んで、百丈滝を巻くように高巻き。草付き斜面は、草が弱く時間がかかった。かなり上まで登って、しっかりした立ち木から50m×2懸垂。

奥のゴルジュ帯。V字谷で明るく3~5mくらいの連瀑帯で1つ1つに時間がかかる。両サイドは切り立った崖。

奥のゴルジュ帯を抜けると、傾斜のゆるめの滝がいくつか。進む方向を左に変えて、手頃な滝が続く。

14時過ぎ、少しずつ水量が減り、源頭に近づいてきたかなという感じ。

14:30水量は少ないが10m滝が出てきた。標高が上がり、もやっており、現在地がはっきりしないが本院岳まではまだまだのはず。相談して、ここで撤退。あと滝がどのくらいあるのかもわからないし。そもそも、3連休は台風直撃で、今日もなんでまだ雨が降ってないのか、不思議なくらい。

往路を戻る。途中何度か捨てなわで懸垂。高巻いた出だしのゴルジュ帯に、きれいな廊下があった。縦にまっすぐ7、8mの長さで伸びている。深さは胸くらいで、足がつかずに皆パニクる。

廊下を下から見たところ。真っすぐのびて、いい地形です。

結局、懸垂にも結構時間がかかり、最後は真っ暗の中、ヘッデンで下山。

百丈沢は戸隠らしい大岩壁に囲まれた中に、大きな滝、ゴルジュもあり、出だしにはナメも一応あるし、稜線に抜けられれば本院岳へダイレクトに行けるし、中々な手応え。結局、稜線までは抜けられなかったど、◎な沢でした。もう水をあびると寒いし、また来年。

2017年9月10日日曜日

上楠川百丈沢(戸隠) 敗退

2017年9月10日(日)晴れ・一人
西岳登山口8:00-上楠川林道-上楠川不動沢-二俣-百丈沢-百丈滝(敗退)10:30-西岳登山口12:30

今シーズン3回目の上楠川不動沢。百丈沢は本院岳へダイレクトに突き上げており、何だか良さそう。遡行記録は検索しても見当たらないけど、ロック&ブッシュ20周年記念誌には載っているよう。

最近でた「秘境滝を行く 信州80渓流」という本には、百丈滝というのが記載されているし、グーグルマップで写真でみると、滝らしきものが見えるし、気になったから行ってみた。

ルートは、毎度の通り、鏡池手前の西岳登山口から、上楠川林道を30分ほど進み、林道終点の茂みを突き抜けて沢に降りる。相変わらずの背丈ほどの藪でいやになる。

ナメを楽しみつつ、巨岩を抜けると二俣。左が百丈沢。今日は日が差しており、沢が明るく感じる。

前方に戸隠らしい大岩壁が見えて、右下に一筋の滝。

近づくと10m滝。ハングぎみで右岸から巻いた。

前方の大岩壁が近づくと、沢は岸壁に沿うように左に直角に曲がって、ゴルジュの連瀑帯となる。

3mほどの滝を右岸から登ると、正面に4mほどのハングした滝。水際を攻めたが、登れない。仕方なくゴルジュを全部高巻くために、出だしにもどり右岸を登る。

高巻き中、下のゴルジュの様子は見えない。10分ほどで、前方に二俣と、そこにかかる40mくらいはありそうな滝が見えてきた。右俣を進むには、左俣の上部まで進み、右俣の滝の上に出るようにトラバースして行くしかないが、正直ロープは30mしかないし、そもそも一人では無理だなーという感じで、敗退。

これが「秘境滝を行く 信州80渓流」でいう百丈滝なのかな?本では、この滝を目指して登っているのに、そもそも百丈滝の写真が載ってないからよくわからない。百丈沢は、本院岳にダイレクトに突き上げる沢だし、滝も見栄えするのがあるし、メンバー揃えてまた来たい。

2017年8月27日日曜日

楠川不動沢右俣(戸隠)

2017年8月27日(日)・一人
ルート:西岳登山口7:30-不動沢-右俣-登山道11:50-八方睨-戸隠神社奥社-登山口14:15

戸隠山の不動沢へリベンジ。前回は、枝沢を間違えて、最終的に独立峰に登ってしまい撤退。西岳登山口からは、林道を進み最後藪漕ぎで入渓できるが、背丈以上の藪で結構やだ。

今回は遠回りだけど、登山道が沢を横切るところから入渓。でも途中で堤が3つも出てきて、結構手間取った。

不動沢のここはきれいだったというところは、序盤の30mほどの白いナメ帯。そのあと、ナメ滝に続いて、ミニミニ廊下も、まあよかった。

戸隠っぽく、周囲は大岩壁に囲まれている。でも小石交じりでもろい。

その後は、淡々と巨岩帯を登っていき、右俣に入ると意外にも、ナメ滝が多くでてきて楽しい。

右俣序盤に8mナメ滝があり、奥にも筒状の8mくらいの滝があり、いいところと思えちゃう。

稜線が見えて、沢も開けて明るくなってくる。ナメ床も短いけどある。

最後のつめは、右の支尾根に乗っかると、岸壁を避けれて藪漕ぎだけで登山道へ出れた。

あとは、八方睨経由で下山。初、「蟻の戸渡」。ザックを戸渡の岸壁下に落とした方がいて、困っていた。30mロープ持っていたけど、焼け石に水な感じで、とても届かないのであきらめてもらった。

鏡池から。


参考資料:
日本の渓谷97;不動沢左沢中俣、ロック&ブッシュ記念誌;不動沢右俣
あんまり、おすすめはしないけど、所々結構きれい。